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松野屋 あけび楕円一本手かご

青森県で採取される良質なミツバあけびの蔓を使ってつくられた松野屋の『あけび手提かご』。使い込むほどに風合いがまします。

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22,000円(税込23,760円)

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松野屋 あけび手提かご
松野屋 あけび手提かご
青森県で採取される良質な
ミツバあけびの蔓を使ってつくられた
松野屋の『あけびかごバッグ』。

幕末にこの地に湯治に訪れた
浪士たちが、この地の村人に伝えたのが
始まりといわれています。

その年に生えたつるのみを
夏から秋にかけて採取し、 1、2年の間に乾燥させ、
編む前に1〜2日程、水につけ、 柔らかくしてから編みます。

現在は環境の変化により材料となるあけび自体が
採取が難しくなってきてしまいました。

さらに、あけび細工には
卓越した技術と編む力を必要とするので
現在は職人が減少してしまい、
稀少な伝統工芸となっています。

あけびのかごは
使い込むほどに風合いが増し、
使うことで状態も良くなっていく、
そんな優れた性質を持っています。
大切に育てれば、何十年も 使うことができます。

稀少だからとしまいこまず、
お出掛けに、お買い物に、 いつも使ってみてください。




ポイント
あけびのつる
松野屋 あけび手提かご
材料のミツバあけびは、その年に生えたつるのみを夏から秋にかけて採取します。 採取後、1〜2年の間乾燥させ、編む前に1〜2日程、水につけ、柔らかくして編みます。
使い込むほど
松野屋 あけび手提かご
あけびかごは、使い込むほどに風合いが増し、やさしいあめ色になっていきます。使うほどに状態が良くなる、大切に長く使えるバッグです。
青森県産
松野屋 あけび手提かご
青森県のあけび細工は幕末期にこの地に湯治に来た浪士達が村人に伝えたと言われています。



松野屋 あけび手提かご
松野屋 あけび手提かご


松野屋 あけび手提かご


松野屋 あけび手提げかご



 
SPEC

サイズ 【あけび織編手提かご小】
W37×D15×H39cm、ハンドルH15.5cm(ハンドル長:40cm)
【あけび小判ホラ編手提かご中】
W30×D16×H33cm、ハンドルH13.5cm (ハンドル長:33cm)
【あけび楕円一本手かご】
W35×D18×H37cm、ハンドルH16cm (ハンドル長:52cm)
素材 ミツバあけび
生産国 日本(青森県)
ブランド 松野屋